肩凝りが治らない

特にタメになることはなにひとつ

7/25(金) テニミュ全国立海戦レポ

こんにちは。

今回の座席は2バルでした。一般で取ったチケットが初めてだったので上からテニミュを見るのも初めてで、サイドシートではありましたがよく見えたしアリーナからでは分からないステージの奥まで見えて演出の細部(特に照明)がよく見えて今回も楽しめました!

まずは日替わり部分から。

 

▼四天日替わり▼

ユウジ「冷たいジュースにかき氷いかがですかー!」

ユウくんが3回くらい繰り返したところで上手から銀さん出てくる

銀「冷たい冷たいかき氷いかがですかー」←超マイペース

ユウジ「ジュース飲みたい人!」

   「何飲みたい?オレンジジュース?あ、届かへん」←2バルの人に聞いてた

 

ユウジ「ん?銀、12式かき氷ってなんや」

銀「12式くらいがちょうどええ」

ユウジ「え、108式まであるん!?」

銀「ヌン!」

ユウジ「1式はどんな感じなん?」

銀「氷やな」

ユウジ「じゃ、2式は?」

銀「ちょっとだけシロップかかってるだけやな」

ユウジ「あんまりうまそうやないな。飛んで50式はどうや?」

銀「ほぼシロップやな」

ユウジ「ちなみに何味なん?」

銀「・・・パイナップル」

ユウジ「またなんか微妙なところやな。ほな、108式はどうなん?」

銀「もはやパイナップルやな」

108式かき氷ー!って銀さんがやってユウくんが吹っ飛んでた気がします。

ここで他の四天メンバーが出て来て銀さんとユウくんもステージに戻る。そしたら千歳が

千歳「っ才気が!」←唐突!

  「キラーン☆ユウジの物ボケ」←発動の効果音も自分で言ってました

ユウジ「あ!こんなところにパイナップルが!」

そしてパイナップル(の絵)を持って「小石川の顔!」←似てるよね、パイナップルと小石川の髪型

財前「ユウジ先輩、時間無いんで」

ユウジ「あ、せやな」

 

▼新部長's日替わり▼

遠山「桃ちゃん!今度たこ焼きおごったるからな!」

桃城「おう!」

遠山「楽しみにしとる!」

財前「帰るで」

遠山「えー!もうちょっと」

財前「じゃ、泊っていき」

遠山「待ってや光ぅ!」

最後に残った伊武くんが、

伊武「3年生になったし新しい技覚えようかなぁ。その伊武、消えるよ」

桃城「まだ・・・中2病なんだな」←うまい!

真修くんがどんどん腕上げててすごいなぁ、と思います。

 

▼イリュージョン後の謙也さんとユウくんの会話▼

ユウジ「そういえば白石、試合中どこ行ってたんやろな」

謙也「ジェットコースター乗りに行くって言うてたな」

ユウジ「乗る必要無いやろ」

春ちゃんを絡まないユウくんはツッコミ的確でサバサバしていて好きです。

 

前回が10日前の15日に観劇だったんですが、その時から変わったなっていう芝居とか上から見てて気づいたことなどをぽつぽつ置いておきます。

 

  • 記憶喪失前のリョーマの歌で小越くんが意識的に歌声を低くしていたと思う

記憶喪失になったときとのメリハリを効かせるためかな?と思いました。でも無理して低くしてる感じではなく、低音の伸びも綺麗だったので音域が拡がったんだろうな。そして最後のソロ曲での声が前回見たときよりも優しくなっていて「ありがとう 愛してくれて」のところでどうしても泣いてしまう・・・9月の凱旋公演でこの歌どうなっているんでしょう(さらなる破壊力が・・・)

 

  • ユウくんが小春ちゃんにスペースつくって指示出してた

四天が出て来て小春ちゃんが青学に声援送ってたのが気に入らないのかユウくんが手で四角のスペースつくってここに入れ、と小春ちゃんに指示。何回もやってるから小春ちゃんもここに入ればいいの・・・?とおそるおそる指示されたスペースに入る。ユウくん満足げに頷くっていう、だんだんユウくんが愛しくなってきました。

 

  • 風林火陰山雷のときのブン太と仁王

真田が歌ってる最中にブン太が仁王に近づいて肩をトントン。仁王の隣で真田を指差して「あいつ何歌ってんだ?」と言っているような雰囲気。仁王の方も「さぁ?」みたいな。真田にもっと興味持ってあげて!赤也とジャッカルは微笑ましいくらい真田のことを応援していて、立海ベンチの温度差かわいいです。

 

  • 足を引きずる真田

「足が動かん!」の後の真田の芝居が前回と比べて細かくなってました。15日の時はベンチに一度戻った後は割とすんなり歩いていたのに対し、今回はベンチに戻って試合を再開した後も足を引きずって歩いてたり。手塚の方も徐々に左側に重心がかかっていったりして大袈裟じゃないから自然にお互い不調になっていく箇所が分かって、よりリアルな試合になってました。

 

  • 小春プリティージャーンプ!

って叫んで観覧席から降りて乾に眼鏡貸してました。見えない振りして海堂にくっつきにいって、眼鏡返された後それをかけずにスタスタ歩いてるのを「見えてるやんけ!」ってつっこまれてました。

 

  • 手塚に換えのラケットを渡す海堂

換えのラケットを渡す時も部長のことは信頼してるけど心配もしているといった表情の海堂に無言だけど海堂のことをまっすぐ見る手塚っていうのが、部長の引き継ぎのひとつなのかなと思えるくらいあの場面の2人にはぐっときます。ラケットを受け取った後の手塚の背中を一歩追いかける海堂というのも、なんだか無性にぐわぁっときます。言葉にできない。部長の背中は偉大だなと思います。

そのシーン以外にも今回は青学で歌う曲の振りでペアになる部分(隣合ったり、正面から見合うものだったり)で手塚と海堂が一緒になってることが何回かあります。次期部長を託すっていうメッセージですよね、きっと。

 

  • 盛り上げる謙也さんと耳を塞ぐ財前とそれを見てる千歳

アンコール曲でファイファイ青学!を不二先輩がやっているときに千歳と謙也さんが財前に寄っていって、ファイファイ青学ってお前もやれと。謙也さんがガッツポーズみたいな感じでこうや!こうやるんやで!(と聞こえてきそうなほどの熱い感じ)と財前に同じようにやってみろと合図した後、財前はうざそうに耳塞いでました(笑)不二先輩がいつもやる顎に手を置くポーズをこっそり財前が真似してて、かわいかったぁ・・・(脱力)

 

気になったのはこれくらいですかね。

カテコで達成がロンダートからバク宙していて、すごく綺麗なフォームでした。初めて見たから「あ、ほんとにできるんだ・・・」って思ったのが率直な感想だったんですけど、あのスタイルからバク宙きめられるとかなりの迫力ですね。すごい。

その次の真修が真似しようとしてへっぴり腰な側転(にもなってない程度のジャンプ)していて、それはかわいかったです(笑)

アンコール曲終わるまでに安西くんだけがステージに戻るの間に合わなくてみんながポーズ決めた後にやっとステージに戻ってきました。2バルは謙也さんと財前が来てくれて、上手に謙也さん、下手に財前でした。わたしは上手の方で一番後ろの列だったこともあって謙也さんがハイタッチしてくれました!かっこよかったです、りひとくん。手大きくて、そしてとても冷えてました(笑)

 

次は9月の凱旋公演になります。

たった10日間でも幸村とリョーマの試合の緊迫感と迫力が増していたので、次回も期待してます^^