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肩凝りが治らない

特にタメになることはなにひとつ

【V6】2010.04.28 「READY?」【MCレポ】

レポ V6

こんにちは。

なんですか、24時間TVの粋なはからいは!

嬉しすぎて、DVD購入しました。

 友人宅で日曜日に見ていて見ごたえあるなーこのDVD、なんて思っていたらその日の夜にパーソナリティ共演決まって、なにかなこれ夢かな!

年男企画無かったから三宅さんと有岡くんが並ぶところなんて夢のまた夢だと思っていたけど千載一遇のチャンスが夏に!ということで、15人で仲良く番組盛り上げてください。

こちらのDVDはさっき届いたばかりなのでこれから見て、ゆっくり感想上げたいと思います。初見ではまったのがBESTのコントと愛追I隊のクオリティの高さです。

 

タイトルとだいぶ話逸れてますが、今回でREADY?コンレポは終了です。

お付き合いありがとうございました。

 

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■MC

ブイお決まりの汗かいてるかーい!盛り上がってるかーい!改めましてV6です、どーもー。の後…

岡「みんなも脱ぎたいよねぇ」←岡田さんが言うと卑猥に聞こえる(この時の岡田さんを見る健くんが好きだったりします。うわーあいつまたエロいこと言ってるよ、って顔してるの)

長「汗をかくとダメだからね」

井「なんと!Tシャツが売ってますから…」

岡「偶然ですか?」

井「偶然!良かったね~(笑)」

 

■ビョンホン兄さん

井「今日から5日間ですか。俺たちは平気だけど…」

5人とも目線が一番左の坂本くんへ(笑)

井「そっち誰もいねぇよ!!」

坂本くんもさらに左を向いて客席に向かって指さしたり自分じゃないよアピール(笑)

井「大丈夫なの、ビョンホン兄さんは(笑)」

健「似てるよね」

井「今日アイリス2話やるって言うから、昼から再放送やってて俺と剛と岡田は最初から見て似てるよねって話してたんだけど、その後入ってくる人みんな『あ、坂本くんじゃん』って」

坂「嘘つけよ。そんな似てるか?」

健「この辺のなびき方も似てない?」←前髪

  「あまりにも似てるって言われるから意識してるんじゃない?」

坂「正直言うと真似しました」←前髪のあたり

健「うわっ!!ぶっちゃけた!!」

坂「だって波に乗りたいじゃない」

健「本音だ(笑)」

井「イ・ビョンホンとジャッキー・チェーンと勘弁してよ」

長「○×△〒…※☆□」←前に出てまで

井「何語だよ!いくらアジアがきてるからってさー」

長「アジアが今すごいからね」

 

井「向こうでは俺たちも外タレだからね」

長「SPもつくんですよ」

井「坂本くんが向こうだとすごい人気で…」

坂「向こうだと、って(苦笑)」

井「リーダー喋り出すと号泣だもんね、こんなんで」

健「号泣でご脱帽(笑)」

井「イ・ビョンホンが坂本くんに似てるんじゃないの?」←おー!みたいな拍手おこりました

健「どっちが年上?」

坂「あっちのが年上。39」←早!

健「変わらないじゃん」

坂「1つ違うよ」

井「おっさんだから(笑)」

健「だってさー調べてるもんね(笑)」

坂「みんな知ってるでしょ!」

 

■2010年

15年もやってきてるからそろそろMCにテーマを持って話そう!ということで、READY?スロットを用意。ひとりいくつかテーマを出してランダムに決まったお題について話を広げるという試み。

ただテーマがさ…「爪」とかあったぞ!?あれに当たった日はどうすんだ(笑)

「森田くん」と「金髪」は健くんが書いたんじゃないかと思います。

 

ここでスロットの説明をしていたら健くんがステージ裏へ。

井「あれ健どこ行った?」

水を飲みに行ったみたいで更にタオルをもらってまた表へ

剛「お前なんなんだよ、ほんと」

健「よくみんな我慢できるよね」

 「あんだけ歌って喉渇いて喋れないよ!だから水飲んでタオルで汗拭かないとお風邪をひきますから、」

井「丁寧に言っただけだろ(笑)」

 

スロットをまわしてでてきたテーマが2010年。

井「まーた抽象的な…広いなぁー」

  「誰だよ!これ書いたの!」←犯人探しみたいな

坂「誰というか、ここから広がるか?」

井「想像してた21世紀とは違うよね。もっと車とかびゅんびゅん空飛んでるかと思ってた」

宇宙旅行とかもできるようなイメージだったじゃない、という話になり。

健「でも金積めば行けるでしょ」

井「車、空飛べないでしょ」

健「いや、宇宙旅行

井「あー…」

健「全部電気で走る車はあるよ」

井「そりゃそうなんだけどさー」

 

井「まだまだアナログですよ。衣装のズボンが破けるとか言ってんだから(笑)」

 

坂「平成にすると分からなくなるよね」

井「いま何年?22年?」

健「平成になったとき小学生だった!」

剛「小5だ、小5」←小5だったの剛くんだけだよ

健「テレビつけても平成のニュースばっかりでつまんねーっつってたの覚えてる」

井「みんなは平成の方がポピュラーなんでしょ」

坂「計算の仕方が困る」

井「あれでしょ。昭和が64年までで…」

坂「いやいや、」

健「全部昭和から計算するんでしょ」

坂「そんなことしません」

井「20年で計算して端数で考えればいいんじゃない」

健「それが簡単に分かる計算の仕方を友達に聞いたんだけど忘れた!」

井「忘れちゃったの!」

健「ずっと言ってくれてたんだけど…忘れちゃった」

岡「健ちゃん気になる~」

 「健ちゃんが言いかけたことみんな気になってるよ」

健「今ここに携帯があったらなぁ」

井「今ここでかけたらおかしいだろ!」

健「ごめんね。あとで電話して聞いとくから」

井「今日中には分からない、と」

 

■剛くんの2010年

剛くんが何か物申したいことがあると。

剛「ちょっといい?……っ!」

井「どうした!?」

剛「…ゲップ出ちゃった!(笑)」←天才的なタイミング!さすが剛様!!あんた天才だよ!!

 

剛「その2010年のことで怒ってることがあるの」

 「今まで2009って0がふたつついてたじゃない。だから癖で0を2つ書いちゃうんだよ」

健「2001から2009まで10年くらいそれで慣れてるから、」

剛「そう。でも2010のいいところは0の間に1が書けるんだよ」

健「間にね!」

剛「そうなんだよ」

井「それはある程度余裕があったらいいけど、気をつけないと“2%”になっちゃうから」

剛「2%…(笑)」

 

剛「でも結構クセってあるじゃないですか…、」

井「どうした?なかった?」

剛「なかった…!」

井「ここですげーよなー」←さすが森田だと!

健「やっぱ違うよな、観点が」

井「剛もさ、もう5月になるんだからそろそろ慣れろって話だよ(笑)」

健「カウントダウンの時期からいっぱい書いてるじゃん。今日だって3枚書いたし」

剛「5月かぁーもう今年も終わりだなぁ」

 

剛「物件探してても実際行くとすげーボロかったりするんだよね」

長「平成ってだけで新しく感じちゃうから」

剛「そういうときほんとむかつく」

井「平成生まれの人―!?」

 「15歳の人―!?」

ちらほら手が上がる客席。

剛「15歳とか何話していいかわかんねー!絶対話持たないよ!」

健「そういうとき歳取ったなぁーって思うよね」

坂「生まれたときから俺たちいるんだ」

岡「MDとか知ってる?フロッピーディスクとか知ってる?」

 

岡「ナツメロじゃない?」←自分たちが

井「じゃあ坂本くんが生まれた年の曲って何?」

坂「そんなの皆知ってるよ」

 「およげたいやきくん」

井「あーそうなの!」

坂「生まれた年じゃないですけど、その辺です」

井「じゃあ、初めて買ったレコードは?」

坂「レコードじゃねぇよ、CDだよ。あとはソノシートだね。付録についてきたやつだけど」←カミセンぽっかーん

 

坂「ソノシート知ってる人―!?」←結構知っている方いました。ちなみに私はちんぷんかんぷんだったので検索しました

 「なんで今嘘ついた!知ってんだろーよ!」←マサ出ちゃった

長「俺、家探せば未だにあると思うよ。ゴレンジャーのソノシート

 

井「2010年の話するはずが、また昔の話しちゃった。昔の話し始めたら『さかのぼってるー!!』って言ってね」

 

■味噌汁

どう話を広げるんだろうかと思ったら広がった…!

 

井「好きな具ってなに?」

健「俺はお麩」

井「え?」

健「お麩が好き」

井「あぁ、お麩ね」

 

井「ちょっと待って。みんなは日常を離れて楽しみに今日ここに来たのに、蓋を開けたらやれ味噌汁だ、やれお麩だの超現実的!」

 

井「岡田は?こだわりとかある?」

岡「あー……(渋い顔して考え中)」

健「たこ焼き入れるんでしょ」

岡「入れねぇよ!偏見だよ!」

健「(笑)」

岡「色々いい味噌とか買ってやってみたけど、」

井「やったんだ」

岡「やっぱり…実家で使ってたマルコメがいちばん落ち着く」

井「マルコメ!なつかしー」

健「俺、マルコメのCM出たかったんだよね」

井「今もできるよ」←割と本気

健「マルコメのCM出るために坊主にするか悩んだんだよね」

井「だから今もできるって!」←結構本気

健「でも俺絶壁だからー」

長「後ろから映さないでくださいって、前からだけにしてくださいって、」

井「足せばいいじゃん」←頭に?

健「(笑)」

 

岡「俺あれやってほしいなぁ。『たくあんは奥歯で噛みんしゃい』ってやつ」

 

 

井「なにそれ」

岡「え、ごめん!関西だけかも…!」←めちゃくちゃ照れてました

健「俺知ってるよ!」

剛「俺も知ってる、」

井「お前ら、誤魔化してねぇ?」

剛「誤魔化してないよ!」

井「なんのCM?」

健「たくあんじゃないの?」

岡「たくあんだっけ?」

健「たくあんは奥歯で噛みんしゃいって言ってんだからたくあんでしょ!」

正解は『浜食の炉ばた漬け』というもののCMみたいです。カミ世代に流れていたみたいで。関東と関西ローカルみたい。

ちなみにすごーく会話のやりとりが交わらない矛盾を感じさせるCMだとか。

 

井「剛は?好きな具とかある?」

剛「俺さー味噌汁を食べるタイミングが分からないんだよね。ご飯食べるときはいつもコーラ飲んでるから、」

客「えー!!」

剛「そうすると汁もの2つになるでしょ」

健「コーラは飲み物だよ!」

 

健「じゃあ、定食を頼んでお味噌汁がついてきて、コーラもつけるとするよね。最初に何から食べる?」

剛「コーラに決まってんだろ。何言ってんだよ、お前」←返しも早いしすごいばっさり!

健「だよね。コーラで口を清めてから食べるんだ」←よく納得できるね

剛「だから味噌汁余るんだよね。で、最後にご飯にぶっかけて」

健「ねこまんまだ!」

剛「そうやって食べたり」

健「ねこまんまうまいよね」

井「健は最初に味噌汁?」

健「うん。そこでお箸洗って、」

 

井「隣のおじさんは一言二言どころかいっぱいありそうだから最後にしよう」

健「こだわってそうだもんなー」

井「坂本くんは暖をとるために味噌汁飲んでるんだよね」←いきなりサックリとキラーパスを!!

坂「普通に食べてますよ!基本的に――、ってこともないけど八百屋だから毎日違う野菜が入ってる」

健「えー!いいじゃん!おいしそうじゃん!」

そして健くんの天然とバカは紙一重な感じの質問が炸裂しました。

健「何味?

坂「味噌は変わらないから味は一緒だよ!」

井「突っ込んだ!」

長「でも野菜で味は変わりますよ」

井「入ってきた…」

健「すごい一言いってもいい?(笑) うざい!!(笑)」

 

井「色々こだわりありそうなんで聞いてみましょうか」

 「その前に今日事件があったんだよね」

長「楽屋の前で警備員さんに入ろうとしたらパスは?って言われた」

健「えー分かんないのかよー!」

井「パス下げとけよ!」

長「そっち?(笑)」

井「警備員さんは変な人いれちゃまずいから楽屋の前にいるわけであって、」

長「不審者に見えたんだろうね」

健「俺たちも昔あったよね」

 「札幌かどっかでスタッフさんの部屋に行って戻ったら楽屋に入れてもらえなくて、」

井「そのときはどうしたの?」

健「スタッフに助けてもらった」

 

長「言い訳するとマッサージしてこんなんで(ぐったりした感じ)戻ってきたから、」

井「楽屋に入ろうとしているおじさんがいる、と」

健「それでどうしたの?」

井「昔ジュニアのときにあったよね。先輩のバックで出るときに歩いてたら『チケットない?』って言われて」

 「『出んだよ!こんなにちっちゃいかもしれないけど出んだよ!』って心の中で思ってた(笑)」

長「だから俺もね、出んだよ!と思ってたのよ」

井「なんて言ったの?」

長「メンバーです!って」

井「珍しいね」

長「入ってすぐ剛がいたから『あのね、今ね』って、」

井「おいしいと思ってんじゃねーかよ」

 

井「一応聞きますけど、これ絶対にやったらおいしいっていう味噌汁ありますか」

長「戻るんだ(笑)えーと、じゃがいもを細く切って、バターで炒めて味噌汁にするの」

健「えーうまそう!」

井「でも味噌ラーメンもバター入れるから、うまそうだね」

健「うまそう!みんな絶対明日の朝やるでしょ」

井「分からないよ?これからお麩買って帰るかもよ?」

 「グッズで売っとけばよかった、お麩」

健「俺たち気が利かないなぁ(笑)」

 

■お知らせ

井「お知らせある人!」

坂本くんの方を見て、

井「アイリス?もうちょっとで始まるんじゃないの?」

坂「アイリス出てないです(笑)」

 「7月にグローブ座の方で『アリバイの無い天使』という舞台をやりますので、是非観に来て下さい」

健「天使役?」

坂「天使じゃないです」

健「アリバイ役?」

坂「アリバイ役っておかしいだろ」

健「じゃあ、アリ役?」

坂「俺がアリ役だったらバイ役は誰なんだよ」

井「突っ込んだよ…!2回目…!」

坂「サラリーマンの役です」

健「役づくりいらないじゃん!旅行代理店?」

坂「旅行代理店じゃないです(笑)」

井「ミュージカルじゃないの?」

坂「ストレートプレイです」

井「とかなんとか言って、途中で我慢できずに歌い出すんだろ~」

坂「おかしいでしょ!」

 

健「みんなで行こうね、アリバイつくって!」

 

岡「俺、坂本くんにライオンキングやってほしいなぁ」

健「メイク似合いそうだよね、ネコ科っぽい」

 

健「あれってライオンが主役なの?」

長「そこで鹿とかってことないでしょ」

井「段ボールかぶって、」

岡「心配ないさー♪」

坂「ライオンキングじゃないじゃん」

 

坂「でもやってみたいよね」←ライオンキング

井「できるんじゃない」

坂「その時は是非お越しください」

井「やらないでしょ!劇団四季に入らないといけないじゃん!」

 

■SP

岡「4月15日かな?終わって、2つやりますから!1つ目が10月で、言っていいの?2つ目が3月とか4月…春だよね」

 

井「4月からファミリークラブの情報が携帯でも見られるようになって、メールも届くので是非…」

 「タイトル、『心配ないさー』で来るから」

坂「ライオンキングなのに!?」

井「舞台のタイトルはライオンキングだけど、メールのタイトルは心配ないさーでくるから」

 

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次はやるとしたらトニコンのMCかな…さかのぼるとすると。