肩凝りが治らない

特にタメになることはなにひとつ

読書メーターでやっと整理ができるかもしれない

こんにちは。

機能すべてを使いこなせるようなところまでは全然きていませんが「読書メーター」をはじめてみました。

ブログパーツも貼り付けてみましたが、ほとんど自分用です。漫画も雑誌も小説も色んなジャンルを買い漁っているせいで何を読んだか何を積んでいるのか何を買わないといけなかったかが、自分の中で管理が難しい。記憶力もだんだんしぼんでいきますしね。実際に同じ本を2冊買うということを過去にもやらかしているので、持っている本を今から全部は難しいとは思いますがちょこちょこ増やしていこうかな、と。

このツールが良さそうだなと思ったのは”読書感想文”がいらないこと。感想やコメントを載せる欄はありますが、上限が300字に満たないので全てのあらすじをネタバレすることなく、要点のみや自分で残しておきたいメモ程度で済ませられます。なので、たとえそれが批評だったとしてもくどくどと書くことなくあっさり終わる。長々と批評を読むのも疲れちゃいますから。

 使い始めてみて早速いいことがありました。

これからV6が雑誌の露出が結構増えてくると思うんです。ベストアルバム発売に24時間TVもありますから。月刊誌に加えテレビ誌、ファッション誌なんかでも20周年の特集が組まれ始めたり…日付までぜーんぶ記憶しておくのは難しいくらい。嬉しい悲鳴ではありますが(お財布も悲鳴を上げ始めておりますが)。

まずTwitterかどこかで情報を得る、その場でささっと読書メーターの「読みたい本」に追加しておく。本屋さんへ行ったときにリストを見れば何を買うはずだったか思い出せてスムーズに買い物ができる。

そして手に入れたのがシュシュアリスでした。

初めて買う雑誌でジャンルも分からないような状態だったのですが、見つけたときには既に残り1冊しかなく、あのジュンク堂書店池袋本店で、ですよ!?

うっわ、よかったーと思って家に帰ってとりあえず開いて、読んでみたところ剛くんの突然のデレに盛大にやられました。大体の剛健のイメージって健くんがしつこく剛くんにまとわりついてそれを許してやってる剛くん、みたいな。友達っていうより兄弟というか双子っていうまとめ方が一番しっくりくるかな、という剛健が。どういうわけか剛くんから健くんへのお手紙がとてもかわいらしい。というか愛が重い

過去には「俺が死んだらどう思うんだろう?」と、健くんのみを指定して言っていたこともありましたが。なんだかんだ剛くんから健くんへの愛って重い(尊い)。

今回の手紙もかわいらしい要望だな、と目頭を押さえつつ通り過ぎようとしたら「死ぬまで」って入ってた。すげーな。

多分、坂本くんから長野くんへのお手紙もすごーく感動することが書いてあったんだけどなんせ順番が悪かった。坂本くん長野くん、井ノ原くん岡田さん、ときて最後に剛健だった。剛健が全部持っていく順番になっていたのでしょうがない。

そのほかにも対談があったりと内容がかなりよく、12pも特集を組んでくれているので買って損無しです。VS嵐で「剛健沼…」って呟いてるアラシックさんもたくさんいたようなので、これを読むとさらに深い沼に潜れますし、

剛健で名古屋連泊した話なんか致死量かもしれません。

 

そういうわけで雑誌もどんどん追加していくので読書メーターさんの「読んだページ」はあまりデータとして使えなさそうです。どれだけ読書したかページ数を競ったりしてるわけじゃないので全然問題はないのですが。

小学生の頃に似たようなことがあったのを思い出しました。読書の秋、で読書強化月間的なのがあったんですね。そこで自分がどれだけ読書したかというのをページ数で記していたんです。シールを貼って。あの頃はとにかくページ数を伸ばせばいいんだ!ともう15年以上前ですが…

読みやすい小林深雪さんの本を読んでいました。失礼な話、最初はページ数を伸ばすために読んでいたんですがシリーズものだったのでだんだん続きが気になって…としていくうちに図書館にある分は確か全部読みました。強化月間のおかげか子供でも読みやすい少女漫画をそのまま小説にしたような雰囲気の話だったりもしたのでクラスで流行り、続きが読みたいのに図書館で借りられていて何日か待つ、なんてこともありました。

あとその当時はまって読んでいたのが、

龍と魔法使いシリーズ。懐かしい。

その後、影の王国シリーズも読んで、こちらはダークというかホラーというかグロさもあったりして中二心くすぐられた作品です。

懐かしくなったら読み返したくなりました。

本の整理ができるかも!と始めた読書メーターですが、早速蔵書を増やしてしまいそうな危機です。