肩凝りが治らない

特にタメになることはなにひとつ

24時間TVお疲れ様でした。

こんにちは。

 

出演者の皆様、V6、Hey!Say!JUMP、DAIGOさん、24時間テレビに張り付いていたファンの皆様、おつかれさまでした!

 

メインパーソナリティが2世代だと決まってから祭じゃああああああああ!といったテンションできた本番当日でしたけれども、前半部分は会社の招集をすっかり忘れていて出社していたためリアタイはできませんでした。日曜日はずっと張り付いて見てましたよ!

思えば去年まで土日に出勤することが多い仕事に就いていたので24時間TVを約半分とはいえガッツリとリアタイしたのは、社会人になってから初めてでした。

去年までは土曜日は嵐にしやがれに間に合うかどうか、それをちょこっと見てから寝て、朝一番で歌う歌を聞いて出勤して日曜日は帰ってくるころにはマラソンもゴールした後…だったので、子供のとき以来ぶりくらいでちゃんと24時間TVを見ました。

 

うちはおばあちゃんが毎年割と24時間TVをちゃんと見ていてですね、今回もスタートから見ていたそうなのですが、DAIGOさんがゴールした後に「今年はすごくよかった」と言っていて、どの辺が?何が一番よかったの?とアンケートしたところ、「長野くんがすごく優しかった。あの子はすごく優しいのよ。イルカのやつ。女の子と一緒に泳いでて」と、長野くんを大絶賛。わたしがそれを見ていなかったのでさっき録画を見ていたら、それも一緒に見ていたくらいおばあちゃんのお気に入りの企画だったみたいです。あと言っていたのが「官兵衛のダーツの旅もおもしろかったよ」と。官兵衛のダーツの旅

ダーツの旅で思いましたけど、NHKさんの力ってすごいですよねほんとに。

 

色々なことに挑戦して、努力して、成果が出て、子供たちの成長もみられていい番組だなぁと思いました。久しぶりに見て。

ここ数年ちゃんと見ていなかったのもあって、結構否定派でした24時間TVの。実は。

あまり好きじゃなくて。たぶん多くの人が感じてるところでもあるんだろうけど、偽善的な番組って漠然と思ってたんですね。ネットでよく見る意見に引きずられてたところもあると思います。出演者はノーギャラでやれよ、とかよくあるやつ。ギャラに関していえば社会人になって自分も働いてから思うようになったところですけど、働いたらその分の正当な対価は支払われるべきじゃないかと。そのために番組にスポンサーついてるわけですし、なんでもタダで、っていうのはブラックな考え方で、それはちょっと…と思います。

それからなんで偽善的に思われるかというのも考えてみたんですけど、他に無いからなんですよね多分。1年に1度、24時間TVという形で障害者を集めて見せ物にしているように見えてしまっているということですよね。言葉悪いんですけど。

普段、障害のある方だったりハンディキャップのある方が活躍したりクローズアップされる番組が日常的に無いんですよ。でも1年に1度24時間TVという形で触れる機会があるから知らず知らずのうちに差別が生まれていて、番組を見ることによって感じる差別が罪悪感になって、なんとなく見るのを敬遠してしまう流れってあると思います。結構わたしがそのパターンでした。努力する姿とか夢を叶えようとする姿とか、障害者であろうと健常者であろうと変わらないのにね。

外国ではどうかわからないですが、日本ではオリンピックとパラリンピックが同列に扱われないことが変だなぁと毎回思います。オリンピックは中継するのにパラリンピックだと放送局も減って、録画もゴールデンタイムにはやらずに深夜だったり。あれ、不思議です。オリンピックとパラリンピックはせめて同じように扱ってほしい。同じように熱い大会なのに。2020年にはせっかく東京でやることですし、時差も無いので全部放送されますように。願ってます。

 

ファンの贔屓目かもしれないですが、2世代パーソナリティ大成功だったと思います!

人数が多いといろいろなロケに行けていいですね。やれることが広がる!これを機に内弁慶なV6とHey!Say!JUMPが交流してくれたら嬉しいです。

 

偶然にも土曜日にフジテレビでやっていたONE PIECE「エピソード オブ サボ」も”つなぐ”をテーマにしたような内容でしたね。原作にはなかったサボとルフィの再会の一コマが泣けました(ルフィがサボに飛びついてるやつ)。

エースが死んだのはすごく悲しいんですけどメラメラの実として復活してサボがそれを食べて、ルフィには死んだと思ってたサボとエースが同時に戻ってきたようなもので…泣ける。これからも兄弟仲良くね!(なんの話だ)

 

というわけで、皆様おつかれさまでした!

また来年も応援しようと思います。