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刀ミュプレミアムLIVEに行ってきたよー!まさかゴンドラで登場するとは…【レポ&感想】

こんにちは。

 

この記事のカテゴリーに「ジャニーズ」をつけたいほど、ジャニヲタ歓喜ともっぱらの評判のミュージカル刀剣乱舞のプレミアム会員限定LIVEに行ってきました。

18日の1回目と3回目に参加してきまして、覚えているかぎりレポと感想を書いておきますね。※6割強、話題が石切丸の可能性があります

ちょいちょい感想にジャニヲタ挟まれると思うのでジャニーズ苦手な方はお戻りいただいた方がよきかなーよきかなーだと思います!

https://www.instagram.com/p/BIDJuSuDSYm/

 

三連休は16日も17日も出かけていたのでネタバレとか全然見ずに臨んだのですね。お見送りだけは心構えが必要だと思い感想を探したところ、1対6になるほど余裕があるとの呟きを見かけまして…とりあえず緊張してしゃべるのは無理だから絶対うちわは忘れずに持っていこうと誓いました。その時に「ゴンドラで降りてきたときはびっくりしたよねー」という呟きも見かけていたのですが、あーこれはあれだ、どの呟きがネタバレになるか分からないように適当なこと挟んで呟いてるパターンのやつだ、と思って当日のオープニングを迎えました。

三条派と加州がゴンドラで降りてきた

見てない方は何言ってんの?と思うでしょうが、オープニングほんとにゴンドラに乗って6人がステージに降りてきた。え、KAT-TUNのライブに来たかな?と勘違いしました。だってあのライブの黒いコートの衣装で曲はmistakeですよ。あのかっこよさよ。ACTシアターでゴンドラってことは城ホールではきっとフライングするよね。三日月さんがエンドレスナイト歌いながらフライングするし、えおえおあはトロッコ曲で、大袈裟でクレーン乗るし三条派と新選組でシャッフルユニットするでしょ…!と、妄想は尽きませんが、とりあえずゴンドラにびっくりしました。

ポーズを決めて降りてくるまでそのポーズのままなのですが、動くまで無表情なんですよ6人とも。感情の無いお人形みたいな表情で、6人ともきれいな顔しているのでそれがすごく無機質で降りてきたときに感情が入るので刀に魂宿ったー!と思えたあの瞬間がとても好きです。

今回のライブでは三日月と加州のソロ曲がない代わりに、このふたりでタカラモノを歌いました。このふたりでのタカラモノは声も新鮮だし、間奏の演出ではふたりで手合わせをしているような感じでやりあっていてじじいと孫みを感じました。かわいかった。あとね、ここふたりだと照明も客席のペンライトも青と赤の二色になるんですよ。KinKiかなと思ってテンション上がりました(絶対違う)。

他の曲でも歌っている刀剣男士の色に合わせた照明になったり、ライブに特化していたのでそういった照明での演出も分かりやすくて綺麗でした。(音響もよかったですしね)(椅子もふかふかでした)

確か1回目のShow Me The Worldの時だったんですけど、下手の階段で石切丸に近づいていった今剣が足元に座って自分の髪の毛を引っ張って石切丸に見せたんですね、それに気づいた石切丸がその髪を持って、今剣の髪を手櫛ですいていて…ほっこりしました。なんでそんなこと始めたのか分からないですけど、かわいかったです。

 

今回もあったんですよ、禊。禊とは言ってませんでしたが、途中のMCのようなコーナーがあり(※この先は雰囲気です)

加州「ただいまー!帰ってきたよ!」

岩融「このような広いところには初めてきたな!」

小狐丸「賑わっていますねぇ」

三日月「なんでも今日は俺たちのことを大切に思ってくれている主たちが集まっているようだぞ」

石切丸「私たちのことを見守ってくれる主だねぇ」

今剣「ぼくたちもあるじさまにおかえししましょうよ!」

加州「あれやろうよ!主たちが喜んでくれそうなかっこいいセリフ言うやつ!」

自由な三条派のみなさんは、下手と上手にバラバラにはけようとする

加州はとりあえず「加持祈祷が途中なんだけどな」と言ってはけようとした機動力がダントツ最下位の石切丸を連れ戻しにいってました

加州「あれ、やるよ。ほら、三条ルール」

三日月「三条ルール!?」←すごいうれしそうな顔で戻ってくる

加州「ほら、並んで。胸に手を置く。はい(ドラムロール)」

 

1回目の禊は今剣でした。いまつるちゃんの禊は毎回かわいいし時に泣けるしですごくできる子なのでこの時点で期待値すごかったんですよ。そしてその期待をあっさり超えていくしゅんやくんはやっぱりできる子なのでした。

今剣「あるじさまにいいたいことがあります。いっかいしかいわないのでよーくきいてくださいね」

ヘッドセットのマイクを脇にどける今剣。地の声で、

今剣「あるじさまー!だいすきでーす!

ただひたすらにかわいかったです(致命傷)

 

3回目は石切丸でした。わーい推しの禊!

石切丸「私がいいよ、と言うまで目を瞑ってくれるかな」

審神者「!?(そしてクスクス笑う)」

みんながどうだったかは分からないですが、わたしはとりあえず目を瞑りました

石切丸「祓い給え、清め給え」

石切丸「目を開けて」

目を開けました

石切丸「(両手を広げて)おいで

破壊力たるや…!おいで、って。はらきよで終わるのかと思ったらちゃんとかっこいいセリフ用意されてました。言うこと聞いて目瞑っておいてよかった。目を開けたときの衝撃をまともにくらいました。ありがとうございました。

 

いつもだったら衣装を脱いでいって漢道で終わりなのですが、そこから描いていた未来へをやったんです。あのインナーで。「瞬きする間に時間は進んでいくよ」の石切丸さんのソロのあの振り付けがインナー衣装なので腕がにょきっと出た状態で、それも新鮮でよかったです。

 

そして衣装を公演中の刀を持ったそれぞれの姿に戻してのキミの詩。この曲の前にダイジェストのように公演中のみんなのセリフが流れたんですね。今剣の「よしつねこう、ねぇ、よしつねこう、これは、なに?」から始まり岩融の「間違った歴史は正さねばならん」だったり加州の「それが新選組の戦い方だ!」があったり…と聞いてるだけでシーン思い出して泣きそうになっているところに、キミの詩の演出に泣かされました。最後のサビのところで加州は階段上、三条派は階段下でお互いを見送るような形になっていて。次の舞台に出る加州とここで加州とはいったんお別れする三条派とマッチしたような歌詞で、キミの詩が。いい演出でした。

そして刀ミュ恒例の新情報解禁コーナー!1回目は7月19日の午後1時に新情報解禁されるよ、って話だけだったのですが3回目は余計に太鼓の音がして。なに?とみんなできょろきょろしていたら真ん中に鳥居のマークの垂れ幕が下りてきて

加州「え、鳥居?なに?どういうこと?え、これだけ?」

岩融「それで、時と場所は!」

加州「ほんとに誰も知らないの!?」

石切丸「そうか、そうか」

審神者「(笑)」

三日月「時が来るまで待つとしようか」

審神者「えー!」

三日月「愉快だな

審神者「(爆笑+拍手)」

三日月「その時が来るまで茶でも飲んで待つとしよう」

新たに鳥居のマーク出てきてもやもやが落ち着かない審神者を愉快だなの一言で片づける三日月おじいちゃんの手腕すごい。

帰りに友達と神社でライブでもするんじゃないのー?なんてふざけて言ってたら、神社は神社だったけど世界遺産で奉納ライブとか斜め上いってましたね。

まさか厳島神社でライブをするとは。すごいですね、ここまでくるとどうすごいのかも分からないくらいですが、すごい。

良いお天気に恵まれて成功しますように。今から加持祈祷に励みます。

 

そして約45分のライブが終わり、いざお見送りに出陣しました。

お見送りは2階席の前列から始まり、1階立ち見、1階前列と続いて2回とも1階の後列だったわたしはちょっと待ちました。しゃべれないしとりあえずうちわだけ出そうと手に持って向かいました。刀剣男士の前に赤いテープで境界線があったものの1メートルもないんじゃないのってくらい近づいてOKでした。そんなテープぎりぎりまで近づく勇気はわたしにはなかったんですけどね。並びは岩融・今剣・加州・三日月・石切丸・小狐丸でした。うちわは両面で「撃って」と「石切丸 笑って」の文字。石切丸さん以外には「撃って」の面を出しました。

1回目、「撃って」の文字を同時に見てくれた岩融と今剣が打ち合わせもなしに背中合わせになった同時にBANG!ってやってくれたんです!あのままバディものの刑事ドラマに出したいくらい(衣装はあれじゃ無理だけど)、撮影なんじゃないかと思うほど息ぴったりでした。2回目はそれぞれで撃ってくれたんですけど(というか岩融と今剣みんなのうちわに反応返してたと思う…すごい神対応だった)、岩融は片手でBANG!で(片眉上げた状態で撃ってくれてめーーーーっちゃかっこよかった!)、今剣は両手で構えて(あれはたぶんライフル。わたしは熊か何かか)片目瞑って照準まで合わせてくれてBANG!してくれました。丁寧に、ありがとうございます。撃つ時の顔がかわいくてわたし熊でもいいと思った。

加州は乗り出してうちわの文字を見てくれて、絶対読めてるのにそのあとはばっちり目を見た状態でにこっとして手を振ってくれました。『(撃ってって書いてあるの知ってるけど)でもやらないよ』みたいなニコッだったんですよ。自分の担当じゃないなっていうのが分かったんだと思う。担当以外に軽々しくメッセージファンサやらない絶対的エース加州ちゃんが大好きです(かわいいのでもうなんでもいい)

三日月さんは2回ともすごい乗り出してうちわの文字見てくれたんですけど、たぶん読めなかったのかとてもきれいな笑顔で手を振ってくれました。ありがたい。ああいうタイプのカラコンつけたことないんで分からないんですけど、「撃って」の文字がピンクだったんですけど青のカラコンにあの字が見えづらかったのかもしれないです。そうだったとしたら一生懸命読んでくれようとしてたのに申し訳なかったです。勉強不足!

石切丸さんはですねぇ、自分のうちわだと分かると真剣に文字を読んでくれて「笑ってかぁ。いつも笑ってるぞ(超笑顔)」と言って笑いかけてくれてですね、あの笑顔を真正面から浴びて、もうなんか生まれ変わった気持ちでした(アラサーの妄想)。ほんとに、でも、おっしゃる通りでいつも笑ってるんですよね。すみません当たり前のことうちわに書いて。でもあの笑顔、超癒しだったのー!たぶんマイナスイオン出てたと思う。しかも石切丸さんファンサの機動も遅いから(失礼)、ゆっくりしゃべる分長く笑顔が見られました。前後が石切丸のファンじゃなかったのもゆっくりできた要因かもしれないです。結構小走りで駆けていく人が多くて。わたしの前の方もそうだったんですけど、それでずいぶん余裕ができてしまったりしてスタッフさんも「走らないでくださーい!」ってゆっくり歩くように促してました。いつもは逆のことを言われるので新鮮でしたね。

そして最後の小狐丸。手前で石切丸にファンサをもらってキャーってなっているわたしを見て『よかったですねぇ』と言ってそうな笑顔でうんうんって頷いてくれました。ありがとうございますの気持ちで同じだけ頷き返してきました。小狐丸のあのすべてを包み込むみたいな優しい微笑み素敵だった。そっと送り出してくれてありがとうございました。

計1万人をお見送りした加州と三条派のみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。ライブもお見送りも楽しかったです!12月のライブも絶対行こうと思います!そこで三条派とはバイバイかもしれないですもんね。最後まで見届けたいです。