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魅惑の10連休☆2016年GWまとめ【ダンデビ、滝沢歌舞伎、ファフナー】

こんにちは。

GWありましたね。間の2日と6日を休んだら10連休になるから旅行しちゃいなさいよ!的な旅行会社のCMを散々見て、そんな休めるわけが…と思っていたのですが、休みでした。そんな1日くらい間に出てやる気ないでしょ?と聞かれたので「はい、そうですね!」と元気よく素直にお返事したら休みになりました。(決して戦力外ではないと信じたい)

そして10連休。旅行に行くはずもなくゲームやったり寝たりイベント行ったり掃除したり寝たりイベント行ったり課題やったり…で、10日間なんてあっという間でした。

1つずつのイベントをブログに打つのも大変なのでGWでまとめていきたいと思います。長くなります。

 

5月1日 Dance with Devils 「あなたも私もホントはアクマ!?」昼公演

去年の秋から冬にかけて放送していたアニメ、Dance with Devils。通称ダンデビ。

ブログで話題に出したことはありませんが、リアルタイムで見ていました。ACTORSのライブで木村昴くんの歌ファンになったわたしはミュージカルアニメだと!?昴くんが歌うだと!?と、アニメの内容も全然知らずに見始めて昴くん演じるメィジのCDを買ったり緩い感じでお茶の間ファンしてました。アニメ自体にはやっている最中はそこまではまるということもなく、曲はすごく残るものが多かったので覚えていたんですけど。

ミュージカルアニメから本当に2.5次元ミュージカルになると聞いたときも1次先行に応募したものの落選したので、その後なんとなく興味は薄れ…という感じだったのですが、アニメの方でキャストさんが出演するイベントがあると友達に誘われ、付き添い気分で行ったのですね。

…すげぇ、楽しかったの。

アニメも終わったし、イベント内容って何やるんだろう?でも、とりあえず歌うよね?と思ってキンブレは持参で行ったら、朗読ミュージカルをやりますと。なにそれ。ミュージカルアニメに続いて朗読ミュージカルとは。聞いたことないことをやり始めるのがダンデビでした、そうでした。キャストさんたちがキャラで物語を進めながら劇中で歌っていた曲を芝居の流れに入れて歌うというもの。それが朗読ミュージカル。

禁断のグリモワールでアクマやらヴァンパイアやらにリツカちゃんが振り回された誕生日から4か月後の世界が舞台。なんと、アニメ本編では殺されてしまったアズナが生きてる!嬉しい!乙女ゲーム原作(アニメの方がゲームより先だけど)の作品でこういうイベントにヒロインが出ることとヒロインの親友が出ること、それをファンが待ってた!感じの空気だったり、キャスト陣が本当にダンデビ好きなんだろうな、仲いいなぁと思える空気だったり、あったかいイベントでした。

登場から昴くんが立ち位置間違えたっていってリツカちゃん役の茜屋さんとリンド役の羽多野さんの間にいたのが本当は平川さんの隣だったみたいで移動していて。「どうりでリツカと距離あると思ったんだよね」という羽多野さんの言葉がスイッチになってキャストみんなで茜屋さんの隣いこうとしてごちゃごちゃやってておもしろかったです。

Dance with Devils 通常版

Dance with Devils 通常版

 

 乙女ゲームなので、アニメではレム様攻略√でも他のキャラとリツカちゃんという組み合わせが好きな人もいるし、ゲームの分岐などに違和感を持たせないためにも朗読ミュージカルの台本が「パラレルワールド」をテーマにしているのはよかったと思います。別の時間軸、世界線のお話ということで、それでアズナが生きている√が存在するならなんでもいいよ!派なので嬉しかったです。

アクマたちがいなくなった人間界で平和ながらもちょっと物足りなさを感じているらしいリンドの朗読から始まります。

リンド「第三図書館の前を通ってもたまに聞こえてきたあの歌も、もう聞こえてはこない…。Say yes!ってなんだ。」←最後のとこ多分アドリブ

リンドの朗読だけでだいぶ笑いました。「去るべし!」は3回連呼するし、「リツカの本当に愛らしい笑顔」も繰り返し言うし、エクソシスコン未だ極まれりでした。ブレない。リツカから借りていたフリフリのエプロンは正式に譲り受けたんだそうで、その報告も朗読の冒頭に入ってました。それを客に拍手されるリンド。ダンデビとファンの関係は良好です。

その頃魔界ではレム様のお父上から魔界のアクマたちの心をがっちりと掴むために生徒会メンバーでラジオをやるようにとの命が。最初はやる気のないウリエとメィジですが、「もしかしたら人間界まで届いてあの子が聞いてくれるかもね」というシキのひとことでやる気を出します。そしてラジオのタイトルを考えることに。その名も「オールナイトマカイ-ANM-」あれ、どっかで聞いたことあるな?という小芝居が入り、そこから出張版オールナイトマカイが始まります。(ラジオってどういうことしたらいいのかな?という前振りもあり、参考にしようという流れでした)

事前にお題に回答してもらい、それをイベント中に読み上げるというものでした。数名の小悪魔エピソードが読まれ、それに対してヒトかアクマかという判断をキャストがするという。結構、みんな、小悪魔なことやってるんだなと思いました。女の子ってすごい。(語彙力)

そしてそのコーナーが終わり、朗読ミュージカルに戻ります。なんでも99年に1回魔界と人間界をつなぐ扉が開くとか。これは、リツカに会うチャンスじゃん!行かない手はないよね!と盛り上がる三馬鹿。そんな中、レム様だけずーん、とした雰囲気。どうしたどうした?と思ったら、

レム「…意味が無い」

ん?なんですと?

レム「今さら意味が無い」

何言ってんの、このアクマーーーーー!最終幕でお別れするときに消えかけながらもリツカちゃんにキスしてた男が言うセリフか!と、今になるとつっこめるんですけど、その場にいたわたしも含め会場全体は息をのんで見守っていました。

レム「私はリツカに会いに行く!」

と最後は決意をしてくれたので、ほっとしましたが。またレム様のヒロイン化始まっちゃったかと思いましたよ。よかった。

リツカに会いに行くと決めた4人。ただ、ここでひとつ問題が。オールナイトマカイは生放送。99年に1度の扉が開くちょうどそのとき4人はラジオの時間でしかもレム様の父上は毎回ラジオを楽しみに聞いているんだとか。マジか。父上にバレないように人間界に行くには生放送やっている体で録音するしかないね!と当たり前のことを思いついたアクマたちはそれぞれのコーナーを録音します。ということでここからひとりずつ出てきて個人のコーナー。

順番忘れちゃったんですけど、メィジは…なんでしたっけ。モノローグとかそういうのではなくコール&レスポンスとかやって会場を盛り上げてくれていた記憶が(曖昧です)

アモ様ことウリエは「アモ五段活用」をリピートアフターミーしてました。アニメの中では曲でアモ三段活用していたんですけど、増えまして五段活用。「アモらない」「アモります」「アモる」「アモれば」「アモれ」だったかな。「メモる」と同じ活用って言ってました。これを会場全体で言うわけなので、何やらされてるんだろう感半端なくておもしろかったです。

シキは五段活用も必要ないと。ひとつだけで十分だと。「ゾクゾクするねぇ」の一言で感情を表現するということで。恍惚の「ゾクゾクするねぇ」はいつも聞いてるトーンなので、そうそうこれがシキだねと思って見ていたんですが。みんなで繰り返して、と。待って。ゾクゾクするねぇ、をみんなで繰り返すの?無理だよ言えないよ、と判断したのでわたしは黙ってました。すみません。すごかったのがその次。怒りの「ゾクゾクするねぇ」がさっきと全然違うんですよ。同じセリフなのに本当に感情がその一言だけで表現されていて、怒ってるんだなというのが伝わる。会場全体も「うわ、すごい…」という空気流れてました。

レム様はアニメ第二幕でリツカちゃんと長野に向かうリムジンの中で苦手なシイタケ満載のお弁当をどういう気持ちで処理していたかの告白でした。「樹木に付着した菌から発生した物体」でしたっけ、シイタケの表現。「まさか屋敷の者があんなに樹木に付着した菌から発生した物体を詰めるとは」みたいなことをレム様が言っていたんですが、その時に袖から「好き嫌いはいけませんよー!」的な声が。これを言っていたのが昴くんなんですが、ダンデビのミュージカルからの逆輸入で、ミュージカルオリジナルキャラでレム様の教育係のホランドというキャラを昴くんが演じていたんですね。ミュージカルとのつながりがこういうところでアニメのイベントでも出てくるのっていいですよね。

そして人間界ではアズナとリツカのターン。リツカがこわい夢を見たと。アズナが自分を守って死んでしまう夢だったと。アニメのあのシーンですね。そして、ここでもパラレルワールドの話が。きっとどこかの世界線でそういう分岐があって、その世界では自分はリツカを守って死んだんだろうと。「でもね、もしそうだったとしても私は後悔してないと思うの。アナタを守れたんだから」って言うんですよ、アズナがーーーーー。やめてやめて泣いてしまう。そして、アニメ第一幕で一番最初にリツカちゃんが歌っていた「風の予感」のイントロが流れ、アズナとリツカふたりで歌ったんです!ふたりで歌うので歌詞もオリジナルとは変わってたんですが、めーっちゃ感動しました。すごくよかった。ここだけでもまた見たい。円盤ください。会場のサイリウムもリツカの白とアズナの緑ですごく綺麗で。女の子キャラが愛されている女性向けコンテンツいいですよね。平和。

その後また魔界に戻って「扉が開くのはいいけど、人間界のどこにつながっているのか問題」が発生します。確かに。そしたら第三図書館のあの曲のイントロが流れ、「我ら四皇學園生徒会」キターーーーー!朗読ミュージカル冒頭のリンドの振りがあったのでSay yes!とても楽しかったです。

で、まんまと第三図書館に返り咲くアクマたち。そこにもちろんリンドとアズナが駆けつけます。レム様たちが来るときにリツカちゃんのクラウンが光る演出よかったです。いよいよだ、ってドキドキしました。

↓雰囲気です。

リンド「禍々しき者どもめ!」

リツカ「レム!」

レム「リツカ!」

リンド「リツカはいつものように勝手についてきただけだ!リツカは俺が、」

アズナ「リツカは私が守る!」

会場 \キャーーーーーーーー/

ヒロインの親友が歓声を集めるアニメ、それがダンデビです。

昼公演はすぐレム様の父上にバレてしまってアクマたちが魔界に連れ戻されちゃうんですが、夜公演ではレム様がヒトになる決意をしてリツカちゃんと生きていくというエンドだったそうですね。そのエンド見たいからアニメ2期やってください。このレポを見ているかもしれない石油王の方、ダンデビに出資してみませんか?

 

イベントの最後で新情報ということでユニット(VS)ソングの発売とダンデビのミュージカルの続編だか再演だか分かりませんが年末にまたやると!やったー!次は絶対行くぞー!と思いまして、帰ってきてからミュージカル版の配信に課金して見たんですよ。

before:ミュージカル興味あったし、DVD買うほどではないから配信あるならちょっとお金払って配信見てみよっと(興味本位)

after:ありがとう。DVD買います。(ちょろい)


V.A. / ミュージカル「Dance with Devils」PV (long ver.)

ミュージカルもレム様√ですが、アニメとはエンドが違います。あと結構感情豊かなレム様が見られます。お話的にレム様の感情が出るか出ないかというテーマがひとつあるので。

ダンデビ自体がミュージカルアニメということもあって作中のキャラの曲をそのままミュージカル内でキャストが歌っていたりします。アニメと2.5次元の親和性大好きマンなので、ここら辺もはまったひとつの要因です。あとですね、敵であるヴァンパイアチームの完成度とラスボス感に申し分ない歌唱力でそこも楽しいです。こういうのって敵が弱いと楽しめないじゃないですか。

ジェキ様本物ですよ。しゃべり方とかアニメに寄せてくれてるので見た目だけじゃなくしゃべってても違和感なし。

ローエン歌うますぎ問題がわたしの中でなかなか大問題ででして。ローエンのキャラソンを聞いていても歌詞も違うのに頭の中ではミュージカル版のローエンが踊ってる映像が駆け巡ってるんですよ。

ミュージカル版はそこまで三馬鹿感ないですが、次やるときはEMOLIARやってくれないかなぁ。アニメ12幕分を2時間くらいでやらなきゃいけないので端折らないといけないところも多いですが、キャラクターの曲も歌ってしっかりまとまっていたなと思いました。とりあえず配信で1500円程度支払えばほとんどタダみたいなお値段で見られるので、是非是非。

歌いながら戦うレム様とかとにかくレム様の好きな瞬間挙げたらキリないんですけど、回し蹴りかっこよかったです。あとファンレターを投書は投書箱にとか言っちゃうかわいさとか。ちゃんと最初にリツカちゃんを第三図書館に呼び出したときはちょっと冷たいんですよ声が。低めだし、感情もこもってない。それがどんどん優しくなっちゃうし、感情出ちゃうしで細かいところも楽しかったです。あとレム様のShall we dance?はアニメで逆輸入するべき。

それとリンド。ミュージカルのリンドさん、お兄様聖水かけそうには全然見えない。まさかのお兄様、爽やかさん。アニメでは歌のときの行動とか絵がツッコミどころばかりでやばい奴感極まってただけなのか、ミュージカルのリンドは全然やばい奴じゃなかった(羽多野さんに失礼)。

ライバルが共闘するの大好きなので覚醒のAirを歌いながらアクションをして、サビでお着換えしたレム様とリンドが登場するシーンなんてアガるしかなかった。配信のだとカメラが寄っていたので、全景で見たいですあの部分。

本編が終わった後のミニコンサート(そんなものまであるとは!)ではアクマキャストたちの笑顔のお手振りとかヴァンパイア組はキャラ貫いた雰囲気でのファンサしてたりと最高でした。配信で購入した視聴期限の1週間、ほとんど毎日見てました。

それでもまだ見たい。

ミュージカル「Dance with Devils」 [DVD]

ミュージカル「Dance with Devils」 [DVD]

 

 6/17発売です。

 

5月7日 「滝沢歌舞伎」夜公演

 2回目の滝沢歌舞伎!そして自分としては千秋楽の滝沢歌舞伎!前回観劇から2週間ほどたっていたんですが、前回との大きな違いといえば「浮世艶姿桜」の健くんパート復活です。ケガしたこともあり、前回はタッキーひとりで歌っていたんですが、今回は健くんも一緒のところが見られましたー!ミニセグウェイのところには出ていなかったんですが、踊ってましたよ。この曲、メロディラインがボカロ曲っぽいこともあり、ここに健くんの声が追加され急にキャラソン感増してました。二次元アイドルのキャラソンにありそうなつかみが心地いい曲ですね。(あんスタでいったら紅月が歌ってそうな和っぽさもあって)

1階席でセンターがちょっと見えづらい席だったのでMaybeの時はバックで踊る林くんと佐久間くんの方が多く見えたんですが、ふたりともほんっとに踊り上手ね!前回も思っていたけど今回もさらに綺麗だった、揃ってた。(センターだと健くんも立ち位置間違えようがないので綺麗に揃っててよかったです)

林くんはどうか分からなかったんですが、佐久間くんはMaybeを歌いながら踊ってくれてました。そういうのって好感度上がりますよね。健くんももうちょっと佐久間くんに優しくしてあげてもいいんだよ…?連絡先は結局聞けたんですかね。佐久間くん、がんばって。

またまた林くんの話になっちゃうんですけど(大好きか)、林くんのお化けの一人芝居。この前見たときにすごい子だなぁ聞きやすい声だなぁ、と気になったので今回は誰の声に似てるんだろう、と耳に集中しつつ見ていました。あのですね、梶くんっぽい。普段しゃべってる声が似てるわけじゃないんですけどお化けの一人芝居で大きな声出して盛り上がっていくところとか梶くんで聞いたことある、っていう雰囲気でした。つまり、主人公声。本当に林くんにはアニメの仕事やってほしい。声の仕事きませんかね。

佐久間くんすごい頷いてて、タッキーが引いてた(笑)「お前に言ってんじゃないんだよ!向こう(健くん)に言ってんだよ!」って。

 

滝沢「今日はお客様が来てるんですよ」

健「あ、そうなんですね」

滝沢「僕がジャニーズに入るきっかけになった、堂本光一くんが」

ええー!?でした。まさかまさか光一くんが来るとは!滝沢歌舞伎に来ること自体は珍しくないのかもしれないですけど、健くんが出演する舞台に光一くんが来るとか健くんのことを光一くんが見るとかびっくりしました。

 光一くんのことを「ミスターSHOW MUST GO ON」と命名し気に入ったのか何度も言ってました。

光一くんと志村けんさんが来ているということもあって、二幕の鼠小僧ではふたりに関するアドリブがいっぱいでした。

タッキーがお茶屋で「いつもの」と頼めばおまるちゃん(深澤くん)が「大きい階段持ってきて!」とSHOCKネタを出したり、バカ殿みたいな恰好をした佐久間くんが登場するなり「こわいよーこわいよー志村さんの視線がこわいよー」と言ったり。

前回見たときよりもアドリブも増え、生き生きとしていて笑えるところがたくさんありました。深澤くんとタッキーふたりの屋根にのぼるとこのシーンなんてずっと笑えて。タッキーがあまりにも真面目にやらないから

深澤「ちゃんとやってよ!光一くんに言うよ!?」

滝沢「アカン(素)」

深澤「じゃあ、ちゃんとやってよ!」

滝沢「それはアカン」

と繰り返していたり。アカンとか言っても見てるんだけどね!

光一くんから見たジャニジャニしい舞台に出てる健くんはどうだったのか感想が聞きたいです。どうしよう、SHOCKからオファーが来たりしたら(ポジティブ)

 

5月8日 「蒼穹のファフナーEXODUS」スペシャルイベント-同化-

物販の開始時間が12時だというから11時に行ったらめーーーーっちゃ並んでた!ファフナーのイベントにしては珍しくというかグッズがたくさんありまして、今回。一騎カレーはなんとしても欲しかったので、並んだ甲斐あり、ギリギリでゲットできました。ラバストくじも売ってるのを見れば欲しくなるもので4つ購入したら暉が出てですね。グッズを購入してからファフナーキャスト陣が書いた色紙の展示を見てたんですが暉役の梶くんが書いた色紙に「遠見先輩、ずっと好きでした。幸せになってください」と寄せられているのを見て、暉が旅立った時を思い出したり、始まる前からちょっと泣きそうでした。

こちらも冬にアニメは終わったし、イベントは何やるんだろうね?と友達と話してたんですけど。だってファフナーって朗読とかキャラで何かやるとかそういったアニメイベントでやる当たり前のことってやってないんですよねほとんど。前回のイベントではシチュー作って食べてたりとか大喜利状態のクイズとかは毎回なんですけど。

スタートしたらいきなり音楽劇のような、Alvisの制服を着た男女がフェストゥムに襲われてて、何が起こってるのかというのをキャラでコメントしていき、次々にキャストが登場、の流れでした。フェストゥムダンサーズの後ろからキャラのセリフと共にフェストゥムを倒して登場、というのはかっこよかったです!信長くんが零央のようにフェストゥム倒して刀で薙ぎ払うみたいな動作してくそかっこいいな、と思ったその次で「チェックメイトだよ!」と登場した賢章くんがゼロファフナー乗ってますみたいなポーズで出てきたのには笑いました。なにその落差。

イベントはしょっぱなからまりか様感全開で楽しかったです。パセラでやるようなイベントにはでてるけど、パシフィコでやるような大きなイベントにはあまり出たことがないからどうしよう、みたいなまりか様。大丈夫です、まりか様はそのままで。だって早速、賢章くんをいじり倒してましたからね。

 まりか様「さっき後ろで賢章くんがこのイベントぶっ壊してやるって言ってましたよ」

賢章「え、なになに。こわいこわい」

まりか様「僕は人気があるので、このイベントぶっ壊してやるって」

賢章「ちょっと待ってくださいよー!言ってないですって!」

焦る賢章くんと自分の発言に特に責任を持たないまりか様最高でした。

その後信長くんがフォローで「フォローすると賢章は『彗が人気のあるキャラクターなんで』って言ってましたよ」いい子。

そして冒頭から司会の吉田アナに「喜安さん、今日は組長感そんなにないですね」と言われてました。去年のイベントが組長みたいなスーツ着てて、みんなで組長だ、組長だって盛り上がっていたので。喜安さんも「そういうの狙ってるわけじゃないんで(笑)」と言ってましたが、今回はベージュっぽい色のセットアップで見ようによってはフェストゥムカラーでした。

でもここからいつもの悪ノリスイッチ入って賢章くんを筆頭に喜安さんに向かって「ボス」と呼ぶ流れが。「ボス、ついていきます!」とか組感が。

岡本くんのあいさつのときは、「ドキドキしてます。僕だけ正装じゃないってこともあるんですけど」と始まって。みんな結構スーツとか正装というかかしこまった格好をしていたんですが、岡本くんはラフな格好で舞台上にあがっていて吉田アナが「僕たちだけ組員じゃなくてアルバイトできてる下っ端」と言っていたんですが、その表現がまさに的確でした。

アニメも終わったのでパイロット三代目に焦点を当てて映像で振り返ろうのコーナーの時だったか、喜安さんが三代目パイロットキャスト陣に「お前らほんと心臓強いな」と。そこで信長くんが立ち上がって(ここら辺の流れが既に曖昧ですが)、「みんなー!今日は俺のために集まってくれてありがとう!」とライブのMC的なものが始まってその間に岡本くんが茶化したんですね、そしたらすぐさま軌道をぎゅいーんと変えて、

信長「俺がスリー、ツー、ワン、ゼロ、といったらみんなで信彦ー!って言ってください」

岡本「なんでだよ!」

というやりとりがあったり、

まりか様「ファフナーの打ち上げですごいもの見ちゃったんですよ。あれ、やってもらえます?」

賢章「もしかして、僕の…(察し)」

打ち上げで賢章くんが総士のポエムの真似をしたら似てたんだそうで、ここで無茶ブリをするまりか様とちゃんと前に出てくる賢章くんと、やらせたくないのかしゃべって妨害する喜安さん。

賢章「じゃあ、いきます『君は、知るだろう』」

1回目があまり似てなかったんですよ。賢章くんも半年ぶりくらいにやるんですよ!すぐ思い出せないということで、

賢章「ボス、お手本をお願いします」

喜安「ほら、そういうことになるでしょ!」

と言いつつもお手本を聞かせてくれる喜安さん。そのあとにやったデスポエム冒頭の物真似はちゃんと似てました。

三代目だけじゃなく、初代パイロット勢にも質問があったんですが「喜安さんは総士が生まれ変わってどうですか」と。真面目に話すと喜安さん的には自分が演じた皆城総士は一騎と別れてあの消えた瞬間に終わっていて、その後の小さい総士は自分の意識は乗らないものだと思っている(解釈違ったらごめんなさい)ので生まれ変わりという認識ではないし、別人だと思っている、ようなことを言ってました。その喜安さんの認識が公式だとしたら、マークニヒトに残ってたあの赤ちゃんを育てて総士と呼んでいる一騎の精神状態やいかに、とちょっとこわくなります。

その喜安さんのいい話をしている時に小さく「でも大きくなったらさぁ…」と呟く石井さんが石井さんで、こっちはこっちで一騎だなと思ったので喜安さんと石井さんて絶妙なバランスで総士と一騎なんですよね。

現場の印象とか聞かれていて、三代目キャストが。

信長「すごく緊張していたんですけど、いい現場で(略)イベントではすごいはっちゃけてて、アフレコしてからイベントという順番でよかったと思いました」

イベントが先で先輩キャスト陣のおもしろいところとか見ちゃった後だと気が緩んでいたかもしれないとのことで、次に賢章くんに振られて、

賢章「右に同じです(雑!って言われてた)。喜安さんのことちょっとこわいなって思ってたんですけど、イベントで大好きになりました!ボス!」

とか言ってすっかり懐いてました。

 

次は恒例の冲方さんに聞きたいことを聞こうのコーナー。と思ったら前回はシチューを食べながらの登場だったのがカレーを食べながらになっていました。そして、この後キャスト陣も一騎カレーを食べながら質問を繰り返していました。なんのイベントなのこれは。

いっぱい聞きたいことがあります、と言っていた信長くんはファフナー愛に溢れているなぁと嬉しくなりました。「旅立たせるつもりだったのに生き残ったなというキャラとか、当初思っていたのと違う結末になったキャラは?」とか「彗がぬいぐるみを見ていたのはぬいぐるみを分析していたから?」とか「水鏡美三香でも御門美三香になっても愛称がミカミカになるのは狙っていたのか?」(これは大正解もらってました。信長くんすごい)とか色々質問があって、これも円盤になると思うのでわたしのうろ覚えレポより冲方さんの言葉でちゃんと聞いた方がいいのでそちらをお楽しみに。

まりか様の質問がすごい笑えたんですけど、何かないのかと聞かれて

まりか様「最後、なんでビリーは撃たれたんですか?」

白石「あんたを守るためでしょ!」

さすがまりか様。笑った笑った。

最後の質問もおもしろくて

賢章「ゼロファフナーに乗ったときに里奈さんが戦いが終わったらお尻見せてくれるって言ってたんですけど、結局見れたんですか?」

冲方「それはご想像にお任せします」

とのことでした!最後の質問がこれって。

リーフレットに書くぐらいジョナミツがどうなっているか気になっていた岡本くんが最後までその質問をしなかったのは、それがきっと続編の核になるものだからと信じていますー!

 

そしてファフナーのイベント歴史上の珍事、生アフレコをやりました。

ええー!?ここにきて!?うそでしょ!と失礼ながら思いました。

絶対にミラクル起こるな、と思ったら主役3人のシーン。14話の星を見ながらフェストゥムとかについて会話する一騎と総士と真矢のすごーくいいシーンでやらかしました。ぜんっぜん笑えるシーンじゃないのに横隔膜痙攣するくらい笑いました。

まず喜安さんが噛んだんですよ、すごい長い台詞だし、噛んだ瞬間からキリのいいところまで語尾以外ふんわりさせたしゃべり方をして、

総士「分かるか!?(キリッ)」

一騎「ぜんっぜん!」

真矢「分からないよ!」

ここのテンポが天才的でした。そのあとも、

一騎「フェストゥムの世界って(なんとかかんとか)」

真矢「かずきくん・・・っ」←ちょっと笑ってる

そのあとまりか様も噛んでもう収拾付かない状態になって最後の総士のデスポエムの入りが

総士「僕より遠見の方が噛んだ」

ってアドリブ入れるから最後まで爆笑で終わりました。早く映像で見たいです。ファフナーが全然シリアス感のかけらもないアニメになってたんですよ、貴重!

 

このあとキャラソンライブで。これもファフナー春の珍事でしたよ。やったことないこといっぱいやったから4時間弱のイベントになったんですね。わたしは嬉しかったけど、遠征組の人は途中から抜けていく人も多くて…お疲れ様でした。

広登のキャラソンを歌う佐々木さんが楽しそうだったのと石井さんによる一騎のキャラソンと恒例のラップがあり、生Flugelうれしかった!一瞬、太陽と月を期待しましたがそのお楽しみはまた次回にとっておきます!

この後がangelaのライブだったんですが、総士の生セリフから始まる曲があったり、「次の曲はサイリウムを消してください」とスクリーンに出て何かなとキンブレを消して待ったら一騎の生セリフで最後に「カノン!行くな!」から始まるカノンのED「愛すること」で。映像がずるいんですよ、今までのカノンの人生とか島に来てからとか公式MAD。サビではカノンが楽園でひとり座って花火見ているところだったり散々盛り上げて大サビ前ですか静かになったところでカノンの「好きだよ、一騎」というセリフが流れて…こんなの、泣かない方がおかしいわ!と逆ギレするくらい泣きました。

次の曲もすぐに始まったんですが、まだ泣いてるし涙引かないしどうしてくれるのという状態で泣きながらキンブレ振るというめちゃくちゃな状態でした。いいライブでした。

 

最後は最新情報ということで、一騎、真矢、総士の三大生誕祭開催のお知らせがありました!真矢の生誕祭は初めてだということでまりか様も喜んでいて、会場には行けなかったとしてもまたライビュやってくれたらいいなぁと思っています。いつも会場が狭いんですもん。

そして毎回ファフナーは重要なお知らせは年末の総士生誕祭で発表されますが今回も、総士の生誕祭で「超重大発表」があるとのことです。3年後に劇場版やります、とかっていう発表も充分ありえますからねファフナーは。焦らして焦らして消耗戦が得意ですから。気長に待ちます。続編だといいなぁ。超重大発表を受けて、

喜安「新皆城総士オーディションかもしれないよ!?ここにいる(キャスト)全員受けろよ!」

賢章「…君は知るだろう(ぼそっと)」←練習?

 

最後の挨拶ではまりか様が感極まって「愛されてるんだなぁ」と涙こぼしてまして、笑ったり泣いたりどちらも忙しいイベントでした。GWの締め括りにとてもいい思い出になりました。超重大発表もありますし、これでファフナーが終わりということじゃないと思うので、嬉しいです!総士がどうなってどう成長していくかファッションリーダーになってしまうのか分かりませんけども!

 

ここまで13,673文字お付き合いありがとうございました。